アクアマリンリング(エメラルドカット)のジュエリーリフォーム
お母さまから譲り受けたアクアマリンリング(エメラルドカット)。
大切な形見ではあるものの、デザインが古く背が高いため、長い間しまったままになっていたそうです。
大切な形見ではあるものの、デザインが古く背が高いため、長い間しまったままになっていたそうです。
「このままではもったいない。でも石が大きいから指輪では使いにくい。ペンダントにしたら普段から着けられるのではないか」
というお客様の思いから、アクアマリンリングをペンダントネックレスにリフォームすることになりました。
シンプルで上品なアクアマリンペンダントへ
リフォームにあたり、もともとのリングに留められていた6石のメレーダイヤモンドを活かし、バチカン部分にセット。
チェーンもご希望の太めの角アズキチェーン60cmを合わせることで、存在感と使いやすさを兼ね備えた仕上がりになりました。
お預かりから約1か月後、アクアマリン約7ctのペンダントが完成。
昔ながらの淡いブルーの色合いが、カットバランスの良さにより石の隅々まで光を反射し、アクアマリンの瑞々しさを最大限に引き出しています。
昔ながらの淡いブルーの色合いが、カットバランスの良さにより石の隅々まで光を反射し、アクアマリンの瑞々しさを最大限に引き出しています。
お客様の声|母のお墓参りに身につけていきたい
完成品をご覧になったお客様からは、
「すごく良くなった! 落ち着いたデザインだから普段から着けられそう。もうすぐ母のお墓参りに行くので、着けて見せてあげたい」
とのお喜びの声をいただきました。
指輪のままでは石の厚みで背の高いデザインでしたが、ペンダントにすることで程よい厚みになり、普段使いにちょうど良いバランスに仕上がりました。
アクアマリンのような大粒の宝石リングは、普段使いしづらいと感じられることもあります。
ですが、ペンダントネックレスにリフォームすることで、日常でも気軽に楽しめるジュエリーへと生まれ変わります。
ですが、ペンダントネックレスにリフォームすることで、日常でも気軽に楽しめるジュエリーへと生まれ変わります。
大切な形見を「しまっておく」から「身につけて楽しむ」へ――お客様の思いを叶えたリフォームとなりました。


