古いデザインのエタニティリングをリフォームしてK18ペンダント&ピアスに
古いデザインで使えないエタニティリングをどうする?
人気のエタニティリングも、デザインが古いと着ける機会が減ってしまいます。
今回ご相談いただいたお客様も「母から譲り受けたリングだけど、デザインが古くて着ける気になれない」と悩まれていました。
それでも「母が“きれいなダイヤモンドが使われてるからね”と言っていたので、このまま眠らせておくのはもったいない」と感じ、リフォームを思いつかれたそうです。
ダイヤモンドを活かしてペンダントとピアスにリフォーム
拝見したエタニティリングには、1石約0.20ct、合計1.00ctの高品質なダイヤモンドが5石並んでいました。
「指輪は着けないので、普段使いできるネックレスとピアスに作り変えたい。素材はゴールドで、娘も着けられるデザインにしたい」とのご希望をいただきました。
そこで、ダイヤモンドをネックレスに3石、ピアスに2石振り分けることをご提案。
ネックレスは縦に並ぶスリーストーン風のデザインにしましたが、古さを感じさせないよう石と石の間をチェーンで繋ぎ、軽やかで上品な印象に。爪は2点留めで、ダイヤモンドの丸みをより美しく見せました。
ピアスは人気のバータイプをベースに、少し短めにアレンジ。18金の華やかさを加え、シンプルながらも洗練されたデザインに仕上げました。
普段使いから特別な日まで輝くジュエリーへ
完成したK18ペンダントとピアスをご覧いただいたお客様は、
「どこに着けて行っても楽しめそうだし、娘も気に入ってくれると思います!」と大変お喜びくださいました。
お母さまから譲り受けた大切なエタニティリングが、新しい形に生まれ変わり、また日常で活躍できるジュエリーへ。
世代を超えて受け継がれるダイヤモンドの輝きを、これからも楽しんでいただけることを私たちも嬉しく思います。
世代を超えて受け継がれるダイヤモンドの輝きを、これからも楽しんでいただけることを私たちも嬉しく思います。
この度は当店にリフォームをご依頼いただき、誠にありがとうございました。


