眠っていた形見のアメシストリング
を普段使いできるシンプルデザインにリフォーム
おばあ様から受け継いだK18アメシストリング。
40〜50年前に購入されたもので、アメシストは大きくきれいな紫色をしているのに、背が高く古いデザインのため、着けられずに眠ったままになっていたそうです。
40〜50年前に購入されたもので、アメシストは大きくきれいな紫色をしているのに、背が高く古いデザインのため、着けられずに眠ったままになっていたそうです。
「祖母が大切にしていた指輪だから、着けてあげたい。でも、この指輪だと使いにくい…」
そんな想いから、当店にリフォームをご相談くださいました。
具体的なデザインイメージはまだ決まっていなかったお客様ですが、「今回はアメシストリングともう1本、ローズクォーツリングの2点をリフォームしたいので、できるだけ予算を抑えたい。普段使いできるシンプルなデザインが良い」とのご希望でした。
そこで、当店のシンプルデザインのサンプルとして、四角カットのシトリンリングをご覧いただいたところ、「このデザイン、丸い石でも似合うかしら?」とご相談。
「アメシストは色がきれいで、すっきりと映えるので大丈夫ですよ」とご提案し、同じようなシンプルなデザインで製作することになりました。
おばあ様のK18枠に新しいK18を加え、しっかりとしたボリューム感を持たせつつも、普段使いしやすいすっきりとしたリングにリフォーム。
完成した指輪を手に取ったお客様は、
完成した指輪を手に取ったお客様は、
「あら素敵! 横から見たデザインがすごく気に入った!」
と笑顔を見せ、すぐに指にはめてくださいました。
シンプルだからこそ日常に馴染み、形見の指輪を毎日楽しめるようになったと喜んでいただけました。
眠ったままの大きめ宝石の指輪も、少しのデザイン変更で、普段の暮らしに溶け込むお気に入りに生まれ変わります。


