K18赤珊瑚リングをネックレスにリフォーム
費用を抑えて輝きを再生
使わないジュエリーを活かすリフォーム
取引先のお客様からご紹介いただき、ジュエリーリフォームをご希望のお客様の事例です。
今回は、カボションカットのK18赤珊瑚リングをネックレスへ作り変えるご依頼でした。
お客様は
お客様は
「できれば、お金をかけずにネックレスにしたい。だけど、珊瑚に輝きがなくてリフォームする価値があるか分からない。」
と悩まれていました。
珊瑚の状態とリフォームのご提案
実物を拝見すると、真っ赤で魅力的な色合いの珊瑚でしたが、表面は長年の使用でカサカサとツヤが失われていました。
珊瑚はデリケートな宝石ですが、わずかな研磨で元の輝きを取り戻すことができます。
ですので、お客様に下記のことをご説明しました。
ですので、お客様に下記のことをご説明しました。
- お客様の珊瑚は価値のある血赤珊瑚であること
- 輝きは取り戻せること
この2つのことをお伝えしたところ、お客様はリフォームすることをお決めくださいました。
不要ジュエリーも活用
珊瑚を外した枠のほか、片方を無くしてしまったピアスなど、使わないジュエリーもお持ちいただきました。
デザインは当店のカタログやペンダントを参考にしていただき、マーキースカットのダイヤモンドを4石使用した、豪華なタンザナイトネックレスをご希望になりました。
完成したペンダントとお客様のご感想
お預かりから約1か月後、完成したペンダントは珊瑚の色合いが復活し、高級感と上品さを兼ね備えた仕上がりに。
チェーンも合わせてご購入いただき、ほとんど予算をかけずにリフォームが完了しました。
お客様には「長年眠っていたリングが、こんなに素敵なネックレスになるとは」と大変喜んでいただきました。


