K18シェルオパールリングを
ペンダントとピアスにリフォーム
こちらのシェルオパールリングは、30年以上前に当店でお買い求めいただいた思い出の指輪です。
今回ご来店くださったのは、そのお嬢さま。
「母から譲り受けたリングだけど、大きすぎて普段は着けられない。オパールはとてもきれいだから、シンプルなペンダントにして、まわりのメレーダイヤモンドはピアスにリフォームしたい。」
というご希望をいただきました。
ペンダントへのリフォーム
オパールはK18の枠に取り巻かれていましたが、そのままではデザインが平たく、華やかさや強度に欠けてしまいます。
豪華さと耐久性を兼ね備えた、普段使いにぴったりのペンダントへと生まれ変わりました。
そこで、少し厚みを持たせた台座を新しくお作りし、オパールをしっかりと支えるデザインに。
ピアスへのリフォーム
リングに使われていたのは、直径約1.2mmの小さなメレーダイヤモンドが8石。
それらを片耳に4石ずつ並べ、縦にきらめくデザインのピアスに仕立てました。
それらを片耳に4石ずつ並べ、縦にきらめくデザインのピアスに仕立てました。
小粒ながらも存在感のある輝きを楽しめるよう、枠を一回り大きく作り、丁寧に埋め込むことで美しさを引き立てています。
リフォームを終えて
完成したペンダントとピアスをご覧になったお嬢さまは、
「大きい指輪は普段使えないけれど、作り変えて、毎日身に着けられるペンダントとピアスになって本当に良かった!」
と大変喜んでくださいました。
遠方から時間をかけてご来店いただき、思い出のリングを新しい形でお届けできたことを、私たちも心から嬉しく思います。
大切な思い出が詰まった指輪やネックレスも、普段使いできるジュエリーにリフォームすることで、毎日一緒に過ごすことができます。
「ジュエリーリフォームって楽しそう!」そう感じていただけるお手伝いができれば幸いです。
「ジュエリーリフォームって楽しそう!」そう感じていただけるお手伝いができれば幸いです。


