毎日着けた結婚指輪を新品仕上げと
ミル打ち直しで美しく復活
10年ほど前にお作りした、ミル打ちのプラチナ平甲丸リングの結婚指輪。
お客様は一度も外すことなく、毎日身につけてくださっていました。
その分、家事やお仕事で少しずつ小さなキズが重なり、表面はボコボコに。繊細なミルも潰れてしまい、輝きはすっかり失われていました。
その分、家事やお仕事で少しずつ小さなキズが重なり、表面はボコボコに。繊細なミルも潰れてしまい、輝きはすっかり失われていました。
「サイズ直しだけで、このままでも大丈夫ですよ」とおっしゃるお客様に、
「この状態だとさすがに気の毒だから、もう一度ミルを打ち直して、きれいにしてみませんか?」とご提案。
「そうね、せっかくだからお願いしようかな」と笑顔でお預けいただきました。
「そうね、せっかくだからお願いしようかな」と笑顔でお預けいただきました。
新品仕上げでは、まず表面を丁寧に磨き、ミルは少し大きめに打ち直して強度をアップ。これからも長く楽しんでいただけるよう仕上げました。
完成品をご覧になったお客様は、
と、とても喜んでくださいました。
「サイズもちょうど良いし、買った時はこんなだったのね。やっぱりきれいにしてもらってよかった!」
と、とても喜んでくださいました。
結婚指輪は、毎日を一緒に過ごす相棒のような存在。気づかないうちに、小さなキズやくすみが積み重なっていきます。
もし、ふと手元を見たときに「ツヤがなくなってきたな」「けっこうキズがあるな」と感じたら…
それは指輪からの「リフレッシュして、きれいにしてほしい!」というサインかもしれません。
何年かに一度、新品仕上げでリフレッシュしてあげると、指輪はまた輝きを取り戻し、きっと気持ちも晴れやかになります。
毎日をともに歩んでくれる大切な指輪。どうぞ、時々いたわってあげてください。


